富山県コンベンション支援制度

規模別に最高800万円を補助(市町村の補助金の交付が前提で富山県の補助金も受けられます)

ブロック規模の場合
対象

中部地域及び、それに相当する地域規摸で開かれるコンベンション

県外参加者の延べ宿泊数 補助金額 要件
100〜199泊 100,000円 ※県やビューローからの開催要請に応じて、開催を決定したとき

※開催地の市町村から1泊当たり1,000円以上の開催補助金の交付を受けること

※限度額は市町村の開催補助金の2倍までとする
200〜299泊 200,000円
300〜399泊 300,000円
400〜499泊 400,000円
500〜2,500泊 500,000円
2,501〜3,000泊 750,000円
3,001〜3,500泊 1,050,000円
3,501〜4,000泊 1,400,000円
4,001泊〜 2,000,000円
全国規模の場合
対象

ブロックを越えて、全国的な規模で開かれるコンベンション

県外参加者の延べ宿泊数 補助金額 要件
100〜199泊 100,000円 ※県やビューローからの開催要請に応じて、開催を決定したとき

※開催地の市町村から1泊当たり1,000円以上の開催補助金の交付を受けること

※限度額は市町村の開催補助金の2倍までとする
200〜299泊 200,000円
300〜399泊 300,000円
400〜499泊 400,000円
500〜599泊 500,000円
600〜999泊 600,000円
1,000〜1,499泊 700,000円
1,500〜1,999泊 800,000円
2,000〜2,500泊 1,000,000円
2,501〜3,000泊 1,500.000円
3,001〜3,500泊 2,100,000円
3,501〜4,000泊 2,800,000円
4,001泊〜 4,000,000円
国際規模Aの場合
対象

海外に居住する外国人が10名以上参加し、全体の参加者が20名以上のコンベンション

県外参加者の延べ宿泊数 補助金額 要件
20〜99泊 100,000円 ※県やビューローからの開催要請に応じて、開催を決定したとき

※開催地の市町村から1泊当たり1,000円以上の開催補助金の交付を受けること

※限度額は市町村の開催補助金の2倍までとする
100〜199泊 200,000円
200〜299泊 400,000円
300〜399泊 600,000円
400〜499泊 800,000円
500〜599泊 1,000,000円
600〜999泊 1,200,000円
1,000〜1,499泊 1,400,000円
1,500〜1,999泊 1,600,000円
2,000〜2,500泊 2,000,000円
2,501〜3,000泊 3,000,000円
3,001〜3,500泊 4,200,000円
3,501〜4,000泊 5,200,000円
4,001泊〜 7,000,000円
国際規模Bの場合
対象

独立行政法人日本学術振興会から助成を受けるコンベンション

内容

国際規模Aと同じ。

別途に最高1,000,000円を補助
(国際規模Aの開催補助金に上乗せ可)

使途

1.エクスカーションやレセプションの開催経費
((独)日本学術振興会の補助と内容が重複する場合は除く)
2.外国からの招待者に係る渡航経費

さらに目的別に様々なサービスを補助

伝統芸能の公演に最高10万円を補助
補助金額

必要経費の1/2を補助。上限は10万円

補助対象

県外参加者100人以上のコンベンションの併催事業として、富山県の伝統芸能の「越中おわら」「麦屋節」などを懇親会などで披露した場合。但し、スポーツ大会、展示会、イベントなどは除く。

県内観光のバス代に最高10万円を補助
補助金額

観光バスのチャーター料金の1/2を補助。上限は10万円

補助対象

県外参加者100人以上のコンベンションの併催事業として、主催者が企画して富山県内の観光を実施した場合。但し、スポーツ大会や展示会、イベントなどは除く。

タクシーによる県内観光の料金が半額
対象者

県外からの参加者が50人以上のコンベンションに参加した者で、次の条件を満たしている参加者
1.県外参加者であること
2.県内のホテルや旅館などに宿泊されていること
3.県内の観光地を1ヶ所以上観光すること

コンベンション・ボランティア派遣事業
対象

ブロック規模以上で参加者300人以上、かつ県外参加者100人以上又は国際規模のコンベンション。アシスタント業務は、主催者において派遣依頼を行うこと。

業務内容
インフォメーション業務

コンベンション会場にインフォメーションコーナーを設置し、会場案内や観光地、その交通手段(コンベンションタクシーを含む)、特産品、宿泊施設、飲食店等の案内、その他コンベンション参加者からの問い合わせに対する対応。

アシスタント業務

受付の補助。資料配布・資料詰め、会場内での案内・誘導、手荷物一時預かり、休憩コーナーの運営等。ただし、現金を扱う業務及び第三者に委託又は発注されている業務は行わない。

主催者費用負担
インフォメーション業務

特になし

アシスタント業務

1コンベンションあたり1日最大4人、コンベンションを通して延べ12人までは無料。これを超える場合は主催者側が超過分のボランティア1人につき交通費等として、半日2,000円、1日4,000円の費用を負担。
なお、業務時間が昼食時または、夕食時にかかるときは、主催者側がアシスタント業務に従事しているボランティアの弁当代(食事費・ 1人当たり1,000円)を負担。

その他の支援制度(無料)

・開催会場・宿泊ホテル・旅館の紹介と斡旋
・富山空港やJR主要駅での歓迎看板の掲示
・資料入れ用のコンベンションパックの提供
・グルメマップ(通称:食べ飲みマップ)の提供
・各種の観光パンフレットの提供 など

学術振興で最高200万円を補助
助成金上限額

国際会議200万円 全国会議30万円 プロック会議20万円 助成率は1/3

助成対象事業

富山県内の高等教育機関に勤務する教員が中心となって実施する学会等の開催事業など、高等教育の振興に関するもの。ただし、富山県学会等開催事業補助金を受けた場合は対象外。

問い合わせ先
富山県文書学術課 高等教育振興係 TEL(076)444-3151

詳しい情報は、富山コンベンションビューローホームページでご覧いただけます。